【後背位(バック)】体位解説

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[バック・バックスタイル・ 四つん這い・立ちバック]


奥まで挿入できて、感度が高まる
として人気の体位。

人間以外の動物はほとんどこの体位で性行為を行うため、
地域によっては宗教的に禁止されているところもあるほど。
女性から男性の姿が見えないため感情面で距離を感じる場合もあるが、
体の密着度は意外に高い。
特にMの女性の場合、羞恥心をそそられてより感じるのでオススメ。

【挿入方法】
女性が四つん這いになり、
両手もしくは上半身を床につけた状態から
腰を反っておしりを突き上げたような姿勢が定番
(後者の場合は顔を左右どちらかに向ける形となる)。
お互いの性器の高さに合わせ、 足の開き方で腰の高さを調整することが大切。

【動き&体勢】
女性は腰を反っておしりを高く上げること、
男性は動かし方がポイントになる。
動きやすく、挿入が深くなるので、ハードにやりすぎないように注意。

 

【女性のメリット】
●性感帯(いわゆるGスポット)に当たりやすく、感じやすい
●犯されている感は満載
●脳内妄想がしやすい

【女性のデメリット】
●顔が見えないとさみしくなる
●動物的だからけがらわしく感じる
●腰の位置を安定させるため、脚全体に負荷がかかってキツい

【男性のメリット】
●ペニスを奥まで挿入できる
●腕が自由に動かせる
●ピストン運動が自由自在なので早漏でもバレにくい

【男性のデメリット】
●相手との高さをしっかり調節しないとペニスが抜けやすくなる
●好き放題やるとあとから喧嘩になる可能性も
●盛り上がったところで女性が力尽きることが多い

Dr.セク虎のアドバイス

女性は体位を維持するための脚全体の筋肉、反ることができる背骨の柔軟性が必須。
男性は安定したピストン運動を維持するための全身のバランス力、
腰周りの筋力および柔軟性が必須!!
動物界では基本中の基本!

正常位タイトル  後背位タイトル

うつ伏せ位タイトル  側位タイトル

立位タイトル  座位タイトル

騎乗位タイトル

 

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